狭小住宅・注文住宅の施工事例
港区の都心部に建つ、耐火仕様のエレベーター付き完全分離型二世帯住宅
東京都港区の都心部に完成した、耐火仕様のエレベーター付き3階建て完全分離型二世帯住宅です。
敷地面積は53.78㎡、約16.3坪。限られた都市型の敷地を最大限に活用し、延べ床面積99.06㎡、約30坪の住まいを実現しました。
都心部での住まいづくりでは、敷地条件だけでなく、防火地域・準防火地域などの法規制に対応した建築計画が求められるケースも多くあります。
こちらの住まいでは、都市部の建築に適した耐火仕様を採用し、安心感と暮らしやすさを両立しました。
大きな特徴は、親世帯・子世帯それぞれの暮らしに配慮した完全分離型の二世帯住宅であること。
1階と上階で住空間を分け、それぞれに玄関を設けることで、家族のつながりを感じながらも、生活リズムやプライバシーを大切にできる間取りとなっています。
1階には、LDK・寝室・水回りをコンパクトにまとめた住戸を配置。
ワンフロアで生活がしやすく、将来を見据えた暮らしにも配慮しています。
2階・3階には、子世帯がゆとりを持って暮らせる住空間を計画。
2階に複数の寝室、3階にLDKと水回り、ウォークインクローゼットを配置することで、限られた敷地の中でも生活空間と収納力をしっかり確保しました。
さらに、建物内にはホームエレベーターを設置。
上下階の移動負担を軽減し、二世帯が長く快適に暮らせる住まいを目指しました。都心部の3階建て住宅において、将来性と利便性を高める重要なポイントです。
港区をはじめとする都心部では、敷地面積や間口、法規制などの制約がある土地も少なくありません。
そのような条件の中でも、間取りの工夫や縦方向の空間活用により、二世帯それぞれが心地よく暮らせる住まいづくりは可能です。
都心での新築・建替え、完全分離型二世帯住宅、エレベーター付き住宅をご検討中の方は、ぜひ参考にしていただきたい施工事例です。
物件概要
建築地: 東京都港区
敷地面積: 53.78㎡(16.3坪)
延べ床面積: 99.06㎡(30.0坪)
階数: 3階建て
特徴: 耐火仕様/完全分離型二世帯住宅/エレベーター付き/都市型住宅/狭小地活用/3階建て/2世帯玄関/ウォークインクローゼット
港区をはじめとする都心部で、新築・建替え・二世帯住宅をご検討中の方へ。
限られた敷地や防火規制のあるエリアでも、設計の工夫によって快適な住まいは実現できます。
完全分離型二世帯住宅や耐火仕様、エレベーター付き住宅をご希望の方は、ぜひYKホームへご相談ください。






























