狭小住宅・注文住宅の施工事例
斜線規制のある敷地条件を活かした賃貸併用住宅|【新宿区】3階建て都市型住宅
東京都新宿区に建築した、3階建ての賃貸併用住宅施工事例です。
敷地面積70.62㎡(21.36坪)の限られた都市部の敷地に対し、1階に賃貸用ワンルーム2戸、2・3階にオーナー様ご家族の3LDK住居を配置。収益性と居住性を両立した都市型住宅を実現しました。
本計画では、北側斜線や道路斜線など都市部特有の厳しい斜線規制への対応が求められました。建物形状や高さバランスを細かく調整しながら設計を行い、限られた建築条件の中でも十分な居住空間と開放感を確保しています。
外観はブラウンとホワイトを組み合わせたツートンデザインを採用。立体感のあるバルコニー形状や縦ラインを強調したデザインによって、シャープで洗練された印象に仕上げました。高さ制限を感じさせないフォルム計画により、都市型住宅としての存在感も演出しています。
1階の賃貸部分は、単身者向けワンルームを2戸配置。コンパクトな空間の中でも収納や設備配置を工夫し、快適に暮らせる住戸設計としました。また、オーナー住居と賃貸部分の動線を分離することで、プライバシーにも配慮しています。
2・3階のオーナー住居は、家族がゆったりと暮らせる3LDKプラン。2階LDKはバルコニーと一体的につながる開放的な空間とし、都市部でも明るさと広がりを感じられる設計としました。さらに3階には大型ルーフバルコニーを設け、限られた敷地の中でも外部空間を楽しめる住まいとなっています。
厳しい建築条件をクリアしながら、住み心地・デザイン性・収益性をバランス良く実現した賃貸併用住宅。
「斜線制限のある土地で建築を検討している」「狭小地でも自宅と賃貸を両立したい」とお考えの方にも参考にしていただける施工事例です。
物件概要
- 所在地:東京都新宿区
- 用途:賃貸併用住宅
- 構造:木造3階建て
- 敷地面積:70.62㎡(21.36坪)
- 間取り:オーナー住居 3LDK+賃貸ワンルーム×2戸
- 特徴:斜線制限対応設計/ルーフバルコニー/都市型3階建て住宅/狭小地活用/賃貸併用住宅









